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【新品】椎葉伊作 単行本「オウマガの蠱惑」
¥1,540
“大人になるまで見てはいけない” 九州北部の限界集落、朽無村。 廃村に近いその村に、たった一人、娘が静かに暮らしていた。 村のお社に祀られる“シラカダ様”という異形の神、 サトマワリという謎の慣習、突如消えた一家。 娘が隠してきたのは、代々伝わる異端の信仰と、 村を襲った忌まわしい悲劇の記憶だった。 辺境の集落に潜む悍ましきモノとは―。 検索用 プレゼント ギフト 人気 ホラー 怪談 怖い話 モキュメンタリー 因習村 儀式 小説
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【新品】京極夏彦 単行本「了巷説百物語」
¥4,400
化けの皮、見切った――。文学賞3冠の〈巷説百物語〉シリーズ堂々完結! 〈憑き物落とし〉中禪寺洲齋。 〈化け物遣い〉御行の又市。 〈洞観屋〉稲荷藤兵衛。 彼らが対峙し絡み合う、過去最大の大仕掛けの結末は――? 文学賞3冠を果たした〈巷説百物語〉シリーズ堂々完結! 下総国に暮らす狐狩りの名人・稲荷藤兵衛には、裏の渡世がある。 凡ての嘘を見破り旧悪醜聞を暴き出すことから〈洞観屋〉と呼ばれていた。 ある日、藤兵衛に依頼が持ち込まれる。老中首座・水野忠邦による大改革を妨害する者ども炙り出してくれというのだ。 敵は、妖物を操り衆生を惑わし、人心を恣にする者たち――。 依頼を引き受け江戸に出た藤兵衛は、化け物遣い一味と遭遇する。 やがて武蔵晴明神社の陰陽師・中禪寺洲齋と出会い、とある商家の憑き物落としに立ち会うこととなるが――。 京極 夏彦:1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、全日本妖怪推進委員会肝煎。94年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。著書に『幽談』『冥談』『眩談』『鬼談』『ルー=ガルー』『南極(人)』『厭な小説』『死ねばいいのに』『数えずの井戸』『オジいサン』 『書楼弔堂 破暁』『遠野物語Remix』『遠野物語拾遺retold』 ほか多数。 出版社 : KADOKAWA (2024/6/19) 発売日 : 2024/6/19 言語 : 日本語 本の長さ : 1155ページ 検索用 プレゼント ギフト 可愛い おしゃれ 人気 小説 京極夏彦 巷説百物語